実際どうなのよ? キャリアとしての中国語
「英語ができなくたって中国語の通訳や翻訳の道があるさ!」
と意気込む中国語マニアな方も多いかもしれません。しかし、「中国語達人への道」さんの「中国語通訳と翻訳 ... 花形職業の現実」によると現実は厳しいようです。
ビジネスでは英語に及ばす、中国語で一人立ちするのも厳しい……でも、道はあるのです!
それは何を隠そう……
合わせ技!
中国語だけでダメなら他の能力とコラボさせてしまうのです。
問題は何と合わせるのか。
ぶっちゃけ一番堅いのは「経験」。中国と関連ありそうな業種……いっぱいありますが……で積んだ実務経験が最良のコンボスキルになります。
商社系は言うまでもなく、電子機器メーカーや自動車メーカーなど中国に進出している企業が多い業種、意外なところでは物流業の中国進出も進んできているので、中国語需要があったりします。
今後は小売業などのサービス系へとシフトが進むと言われています(※参照:FujiSankei Business i.)。チャンスは意外と身近なところに転がっているものなのです。
就職先で中国語を使えなくても、「コレだ」と決めた業界で3年~5年ぐらい丁稚奉公の気概でしがみつけば、中国での就職の道は意外と簡単に開きますよ。