ぶっちゃけどうなのよ?2 中国語と公認会計士
中国進出企業として最も重要なのがオカネの流れを握る財務のポジション。財務のポジションだけは現地化させない企業が大半なのではないでしょうか。
現地採用でも財務部長ポジションは日本人を据えるのが普通で、そのため一定の財務就業経験がある日本人転職者の需要は旺盛、収入の相場も他の職種と比べ群を抜いています。
また、コンサルタント会社や監査法人からのオファーもあります。もちろんオファーされる収入は並ではありません。中国の会計基準は中国独自のものであるため、日本の会計知識はそのまま通用しないのですが、日本の公認会計士資格(あるいは米国会計士資格)が要求されることもままあるようです。
難易度高。でも希少価値も高。
デモ……
ご存知の通り公認会計士の難易度は高いです。もちろんそれだけ希少価値も高いのですから、取ってしまえば人生は保証されたようなもの。日本で働くにしても、中国で働くにしても、高収入が約束された、おいしい資格ですね。
公認会計士情報
※公認会計士に興味をもたれた方は「中国語」+「公認会計士」 財務キャリアプランをご参照ください。